東豊ひふ科│札幌市東区にあります、東豊ひふ科です。皮膚科に関する健康相談を行っています。

札幌市東区にあります、東豊ひふ科です。皮膚科に関する健康相談を行っています。
電話番号011-784-5055

小児の皮膚疾患には血管腫、母斑、肥満細胞腫など生後すぐからみられる先天的な皮膚疾患があります。

お子様治療方針お子様治療方針

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎では、症状・部位に合わせて、適切なステロイド軟膏、免疫抑制剤を外用ししています。
使用法が適切であれば、ステロイド軟膏は、決して怖い薬ではありません。
アトピーの乾燥肌には、保湿剤のクリームやローションを併用しています。アレルギーの原因物質の検査として、
原因となりやすいもの36種類を一度に検査できるview36も行っています。金額が高めなのが欠点なので、6歳までに行うのが良いでしょう。
アトピーのもう一つの特徴、外部からの刺激による皮疹の悪化についても、増悪因子について、わかる範囲で指導しています。

1. ウイルス性
水ぼうそう(水痘)、はしか(麻疹)、3日ばしか(風疹)、突発性発疹、りんご病(伝染性紅斑)、手足口病、ジアノッティ病、イボ、水いぼ(伝染性)軟属種等)など
2. 細菌性
とびひ(伝染性膿痂疹)、おでき(せつ、よう)
3. 真菌性
おむつ部ガンジダ病など

水いぼ

以前は、水いぼ取りの度に、お子様の泣き声が、院内に響き渡ったものですが、局所麻酔剤のテープが使用できるようになってからは、 泣き声はほとんどなくなりました。
このテープの説明書には、貼って30分後に水いぼ取りとされていますが、経験上、1時間~1時間半後が、最も効き目がいいようです。
できるだけ、時間に余裕を持って、受診してください。

とびひ

細菌感染による疾患ですが、一番よく使われてきたゲンタシン軟膏は、耐性菌が非常に多くなってしまいました。
当院では、耐性菌がほとんどない軟膏を用い、飲み薬もい併用しています。

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