東豊ひふ科│札幌市東区にあります、東豊ひふ科です。皮膚科に関する健康相談を行っています。

札幌市東区にあります、東豊ひふ科です。皮膚科に関する健康相談を行っています。
電話番号011-784-5055

小児の皮膚疾患には血管腫、母斑、肥満細胞腫など生後すぐからみられる先天的な皮膚疾患があります。

お子様治療方針お子様治療方針

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎では、特有の乾燥皮膚と、湿疹症状が見られます。乾燥皮膚には、効果的な各種の保湿剤を処方しています。湿疹症状には、ステロイド外用剤、および免疫抑制剤であるプロトピック軟膏での治療が主となります。ステロイド軟膏には、いろいろな強さのものがあり、使用法が適切であれば、決して怖い薬ではありません。症状の程度や、発疹の出ている部位によって、適切な強さのステロイドを使い分けることが、皮膚科医の腕の見せ所です。かゆみ止めとして、抗アレルギー剤の飲み薬を処方する場合もあります。小児用の飲みやすいシロップ剤もあります。難治性の場合は、プロアクティブ療法という、特別な治療も行っています。

1. ウイルス性
水ぼうそう(水痘)、はしか(麻疹)、3日ばしか(風疹)、突発性発疹、りんご病(伝染性紅斑)、手足口病、ジアノッティ病、イボ、水いぼ(伝染性軟属腫)など
2. 細菌性
とびひ(伝染性膿痂疹)、おでき(せつ、よう)
3. 真菌性
おむつ部ガンジダ病など

水いぼ

以前は、水いぼ取りの度に、お子様の泣き声が、院内に響き渡ったものですが、局所麻酔剤のテープが使用できるようになってからは、 泣き声はほとんどなくなりました。
このテープの説明書には、貼って30分後に水いぼ取りとされていますが、経験上、1時間~1時間半後が、最も効き目がいいようです。
できるだけ、時間に余裕を持って、受診してください。

とびひ

細菌感染による疾患ですが、一番よく使われてきたゲンタシン軟膏は、耐性菌が非常に多くなってしまいました。
当院では、耐性菌がほとんどない軟膏を用い、飲み薬もい併用しています。

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